今週のゲストは、ムラサキレンジャー「はぐくみ行政書士事務所 野村早希さん」です。

今週のゲストは、ムラサキレンジャーです。
4月23日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、はぐくみ行政書士事務所の野村早希さんが登場します。
まずは行政書士になったきっかけから。
手に職をつけようと、大学を卒業後エステシャンとして企業に就職するものの、会社と合わないと感じ2年ほどで退職してしまいます。
もっとも、同期入社50人のうち2年で70%の人が辞めてしまったというので、入れ替わりの激しい業界なのか、又は会社の方に何か問題でもあったのかもしれませんね。
会社員時代、行政書士の名でクーリングオフの通知が会社宛に届いたりしていたので、行政書士という職業になじみがあったのと、法律は大事だという感覚も持っていたので行政書士試験の勉強を始めました。
試験に合格はしたものの、独立する自信が持てなかった野村さん。
とりあえず他の行政書士事務所で1年修業し、そのあと弁護士事務所で7年間勤務しました。
こういった経験を重ねることでようやく自信が付き、弁護士事務所の顧客など様々な人の人生を見たことによって「人生どうにかなる」と思い、独立する肝が据わりました。
登録さえしとけばニートじゃないだろうという(サキさんらしい)独特の視点で行政書士登録を済ませ、案内を出したら仕事が入ってくるようになりました。
基本1人で仕事をしているので時にはリカバリーが困難なほどの失敗をしてしまうこともあるそうですが、仕事を終えるとお客様が喜んでくださり、またリピートがくる。
行政書士は、人の役に立てるとてもいい仕事だと感じ充実した毎日なのだそうです。(ここ、エーケンも同じ!)
得意分野は、終活関連、相続手続、建設業許可です。

さて、野村さんは、終活を楽しく伝えることを目的とした集団「中河内終活レンジャー」の一員でもあります。
レンジャーは全部で6人おり、野村さんはムラサキレンジャー。
音楽好きな野村さんは、電子ピアノや鍵盤ハーモニカなど得意の楽器で終活セミナーを盛り上げます。
士業のセミナーで楽器の生演奏を取り入れているのは、日本で唯一「中河内終活レンジャー」だけなんじゃないかな(とエーケンは思っています)。
とにかくやってて楽しいし、退屈な座学だと思って来られたお客さんも喜んでくれます。
また、楽器を演奏する以外にも自筆証書遺言保管制度や民事信託に詳しいので、セミナーではそういった分野を担当してくれます。
開業10年目と経験豊富で、セミナー後の相談会ではほとんどの案件に対応できる野村さん。ぜひ、中河内終活レンジャーのイベントで会いに来てください。
https://www.instagram.com/shukatsu_semminer/
実は、ゆめのたね放送局大阪スタジオの建物はライブハウスだったことがあり、高校生のときここでライブをしたことがあるという衝撃の事実を持つ野村さんのお話は、4月23日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。
ラジオを聴くにはこちら↓のイエローチャンネルの再生ボタンをクリック。
https://www.yumenotane.jp/
インターネットラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に興味のある方はこちらをご覧ください。
http://banzen.jp/index.php?radio