「セミナー始めて半年で800人動員」理学療法士の高良優希さんが登場します。

「セミナー始めて半年で800人動員」理学療法士の高良優希さんが登場します。

セミナー始めて半年で800人動員。
今週のゲストは高良優希さんです。

9月14日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、理学療法士の高良優希さんが登場します。

沖縄出身の高良さん、地元の専門学校を卒業後、理学療法士として大阪の病院に勤務しますが、1年半で退職してしまいます。

理由は、再入院する人がとても多いから。

健康を維持するためには予防をもっと意識するべきだが、病院勤務の理学療法士としてできることには限界がある。少しでも多くの人に健康になってもらいたいという思いを実現するには独立してやるしかない。

そう決意して今年の1月に独立しました。ちなみに医療機関の限界を悟ったのはとても早く、就職して数カ月経った頃には、「僕は近々独立します」と上司や同僚に宣言していたとか。本質を見抜く力と行動力がハンパないですね。

独立系の資格ではないので、理学療法士という看板をあげて営業することはできません。

健康に関する相談を受けたり、健康サロンを開いたり、健康に関するセミナー講師として開業しました。フリーの健康相談所といったところでしょうか。24歳と若く、人生経験も実務経験も乏しい高良さんが予防の大切さを訴えて、はたして中高年の心に届くのだろうか?という疑問はエーケンならずとも抱くところでしょう。

「セミナー始めて半年で800人動員」理学療法士の高良優希さんが登場します。

ところがどっこい。

当初、数人の参加者から始まった高良さんの健康セミナーは、多いときで98人、半年間で延べ800人を動員する規模にまで成長しました。

ホームページを持たず、SNSもほとんど活用しない高良さんのセミナーにこれだけの人が集まるようになった理由は何でしょうか?

それは”熱量”。

健康を維持するためには予防を意識することが大切だと必死に説く高良さんの熱意が受講者に伝わり、それが恐ろしいほどの勢いで口コミにより伝播していったのだそうです。
高良さんがこれほどまでに一次予防(生活習慣の改善など)にこだわるのは、20歳のときに友人が2名も癌になったにもかかわらず、救うことができなかったという経験や最近になって親戚に癌患者が発生したことなどがあります。

地元想いの高良さんは、健康の重要性を沖縄の高齢者や若い人々に伝えたいと思っています。

沖縄に戻って、訪問看護ステーションや放課後等デイサービスを開業するのが高良さんの目標です。

経営者として大切なのは、成功している経営者の話を直接聞くことだ、という高良さんのお話は、9月14日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。

ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

インターネットラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に興味のある方はこちらをご覧ください。
http://banzen.jp/index.php?radio





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