コロナになって、生まれたチャンス。

みなさん、こんにちは!
ばんぜん総合サポートのマメちゃんこと、株式会社ReWel代表取締役 豆夛 英志です。
さて、今回は「新しい働き方」についてお話しましょう。

コロナ禍になる3年前の段階で、リモート出勤していた方は何人いたでしょうか?また、リモート出勤を推奨している会社がどれ程あったでしょうか?

たぶん、ほとんどなかったでしょう。

しかし、コロナ禍になって働き方が一変しました。

今まででは考えられない働き方でしたよね、在宅勤務って。

それを可能にしたのはZoomやグーグルミーツなどのアプリを始めとするインターネットでした。

これに伴い、今まで出勤が難しくて働けなかった障がい者さんや対人恐怖症、あがり症の方にチャンスが生まれました。

更に、新しい働き方は広がってきています。

それがeスポーツの世界。

日本では「ゲーム」としての側面が大きく、他国に比べるとあまり発展していませんが、アメリカなどではすでに優勝賞金が億を超えています。

ただの「ゲーム」ではなく、仕事としての「ゲーム」が始まっています。

すでに大阪の企業で、障がい者雇用としてプロゲーマーを2人も雇用しています。

しかも、一人は大阪在住。一人は沖縄在住です。

新しい働き方で、都心部ではない地域の障がい者さんにも働くチャンスが生まれた訳です。

私はこの流れは良い方向だと考えています。

もちろん、賛否両論であることは理解していますが、誰もが社会で役割を担い、活き活きと生活していくきっかけになると思うのです。

みんなで、新しい働き方を考えていきませんか?

次回は、「働き続けるために必要なこと」についてお話したいと思います。

今回のブログは、マメちゃんこと、豆夛英志が書きました。


障害福祉の専門家集団「ばんぜん」では、
「障がい者の方やそのご家族が安心して暮らせる社会」を目指して、
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【この記事を書いた人】

豆夛英志

豆夛英志
株式会社ReWel 代表取締役

楽しくて面白い福祉を創るために活躍中!
会社名は「Re Welfare」から作った造語で「福祉再構築」を意味しています。
福祉の問題点として情報不足を感じており、FM泉大津『Over The Rainbow』(第2第4月曜日17:00~17:55)にて発信中です。

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