断捨離のつもりが・・

所属する行政書士会の支部で、長らく研修担当副支部長を務めてきましたが、令和4年度をもって退任することになりました。

今年で最後になるし、研修担当幹事さんたちと打ち上げをしたくて日程調整をしてみたのですが、まさかの「全員揃う日が1日もない・・」という結果。
なので、泣く泣く一度はあきらめたのですが、今度は幹事さんたちの方から「なんとかして打ち上げやりましょうよ」と声をあげていただき、再度の日程調整からお店の選択までやってくれて、先日、とても楽しいひとときを皆さんと過ごすことができました。

支部の活動はボランティア。
ホントに裏方の仕事なのですが、真面目にコツコツやってきてよかったなあと思いました。

役員をやっているからといって、なにか仕事のうえで役得になるようなことなどあるわけでは(わが支部では)ありませんが、ばんぜんの会のメンバーと「ばんぜん総合サポート」を立ち上げたことを知っている人は多いみたいで、
「障害福祉サービス事業の開業の相談を受けたのだが、代わりに対応してもらえないか?」
とか、
「障害福祉と聞いてすぐに竹中さんを思い出しました!」
などといって同業者からお声がかかるようになりました。
人はどこかで見ていてくれるものなんですね。

ばんぜん総合サポート」のサービスは、私の行政手続きだけでなく、思いと実力のあるメンバーと事業を総合的にサポートできるというところが自信の裏付けになっています。
もうちょっとしたら、無料相談キャンペーンを張りたいと思っていますので、もう少しお待ちくださいね。

いつもお世話になっている占い師さんによると、私は今年、断捨離の年なのだそうです。
副支部長を退任するだけでなく、一幹事としても支部に残らず何もかも手放そうとしたのは、断捨離のときという星の巡りあわせが私にそうさせているのだとか。
ところがどっこい。
何もかも手放そうとしたにもかかわらず、結果的には更なる重責を担うことになる可能性が出てきました。
下手したらこれまで以上に忙しくなるかも・・。
そのようなポストを望んでしたわけではないのですが、なんだかエビでタイを釣ったような心境です。

やる以上は、真剣に、楽しく、がモットーなので、これからも自分らしく一生懸命頑張りたいと思います。



【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「障がい者の方やそのご家族が安心して暮らせる社会」を目指して、ハートがある専門家と連携し「障害福祉事業の総合サポート」をしています。その傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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